すくも窯 更新録

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■ 2015年12月18日 ホームページをスマートフォンでの閲覧を可能としました。

最近のスマートフォンの能力を考え基本的なHTML表記を変更し閲覧に対応いたしました。左サイドバーとトップの項目バーの組み合わせは基本構成として出来る限り残しました。

スマートフォンの320px幅ですとTOPページでは流石に写真が小さいです。ただ横にして480pxが簡単に使えますので、TOPページは以前の画面構成と同様です。併せて写真の変更と最近の作品も多少追加いたしました。

コンピュータのブラウザでマイクロソフトのInternet Explorerバージョンは9からの対応です。8でも可能ですが見づらいです。

■ 2015年9月17日 「武田八幡宮」ホームページへリンクしました

私の地区の武田八幡宮のホームページが作成されました。武田八幡宮の歴史や地域の風土が紹介されています。 秋の例大祭でのお神楽も収録されています。

■ 2013年12月28日 nokonoko takeda You Tubeへ「武田八幡宮神楽」のアップロード

私の地区の武田八幡宮神楽団では舞手や奏者の方の確認用として毎年録画をしています。録画された神楽の記録から一部を公開することとなりました。公開を前提としていませんので撮影は神楽殿の舞手中心で観客側の露出等は構わずに飛ばしています。露出は絞り気味でピントは固定です。後は神楽殿に三脚で据え無人で撮るだけです。床の振動をもろに受け、撮影後カメラはあらぬ方向を向いたり傾いたりです。

ひょんなことから公開となりましたが流石にそのままとはゆかず、動画編集ソフトで傾きの補正や映像の荒れ程度は補正しYou Tubeへアップロードしています。私も篠笛で参加しています。画面の端で太鼓の方も私も外れています。

■ 2013年2月16日「酒器」「」の追加

更新もなく放置状態ですが、細々と仕事はしていますので最近の器を撮ってみました。磁器の項に「酒器」「皿」を追加しました。皿はトップの写真のみ8寸、他は6寸。

■ 2011年11月8日「銀窯」 鈴木厚さん 

彫刻家の鈴木厚さんは磁器染付も作られています。数年前、私は鈴木さんの初期の染付をネットで拝見しました。既に異色の文様で不思議な世界をお持ちでした。

最近の鈴木さんの作品の充実ぶりに驚いています。今年は展示会で器を手に取り拝見しました。彫刻に見られる鈴木さんのひたむきさは磁器染付にも現れています。器に焼き込まれた繊細な線描の空間の広がりに胸を打たれます。妖しく魅惑的な器です。

互いにネットを通してだけの知り合いでしたが、鈴木さんはネットに小さく写真を載せていましたし特異な染付の傍にいましたので直ぐに分かりました。ただ鈴木さんのほうは幾分意外な顔をされたような気もしますね。なにしろ私のほうは年齢の記載もなく、掲載写真は頭髪黒々の十数年前ですから・・まあネットのおまけ写真にはよくあることなんです。

■ 2011年10月31日「釉式の更新 

■「釉式」を「Yuusiki3.01」に更新

一年ぶりの更新です。先週、三角調合の過去データの整理をしました。併せて「釉式」三角調合の検討をしました。一年間まったく操作しなかったのですが、気付いた範囲での修正と専用のツールバーを追加しました。

1) 三角調合の分割数が調整の際、過去データの分割数と揃わない不具合の修正。呼出した過去データを基準にするようにしました。

2) 原料分析表で「原料分析リスト編集」ダイアログの検索操作の不具合を修正。検索範囲を明確にしていなかったので検索文字が数字や英語の一文字ではエラーが出やすい状態でした。VBAで検索範囲を指定し修正しました。原料銘だけでなく原料分析表全体を検索できるようにしています。

3) 誤操作を避けるために「釉式」専用ツールバーの追加。「釉式」に一通りの機能を追加しましたので今回より操作に不要のツールバーとメニュウは一旦非表示とするようにしました。専用のツールバーには「終了」「印刷プレビュー」「FIT」の三つのコマンドのみ表示。非表示のツールバーは専用のツールバーから再表示可能です。「釉式」を使用時のみ専用ツールバーは表示され終了で普通のExcelのツールバー表示に戻ります。(Excel2002 / 2003)
Excell2007以降ではメニュウがリボン表示に変わりましたので釉式専用のツールバーは表示されません。Excel2010ではアドインの中にユーザー設定のツールバーとして表示されます。

4) 「Yuusiki3.00」では三角調合シート側にグラフ表示のチェックボタンを設けましたが、今回は「三角調合表」側にグラフ表示のON-OFFのチェックボタンを設けました。「三角調合表」終了でグラフ表示も終了します。三角調合シート側にあるとグラフ表示を終了し忘れますと、「釉式シート」側で三角調合でない調合においても元の三角調合のグラフが出続けますので不都合を修正しました。

5) 「釉式」の開始でExcelサイズに「釉式」のそれぞれのページを自動で合わせていますが、操作途中でExcelサイズを変更したときに「釉式ツールバー」の「FIT」をクリックし表示中のページを適正化させます。(Excel2010ではアドインの中に)

6) XP・VISTA・7で釉式のコントロール位置は微妙にずれますが使用可能です。Excelはページレイアウトソフトとは異なりExcelの仕様です。
 Excel2010とVISTA及び7でも釉式の動作を確認しました。私のVISTAとExcel2010の組み合わせではチェックボックス等のVBAコントロールでの動作が遅れがちでした。動作は遅くなりますが使用可能です。2010ではグラフ表示のVBAが変更になったりで多少の変更はあるようです。ただ古いバージョンのExcel VBAに対応しています。

■ 釉式のVBAは2002で記述していますが、Excelは既に2010になってしまいました。2007のアッと驚く変身に私も我が家のコンピュータもついて行けず更新には至りませんでした。Excelシートで扱えるデータ数が近年のコンピュータの進化に合わせて一気に増し、大容量データを扱う方には必須の変更でしたが、高々1シート100件のデータの積み重ねでお茶を濁す釉式には無縁でした。Windows95のささやかな能力で始めたとはいえ「1シート100件」は私の現状でも既に何だかなという状態です。ただ何人かの方は今だに懐かしい旧式ノートパソコンですので、取り敢えずは保存データの編集項目を追加すればと思っています・・いつのことやら・・

Excel2007では更新を断念しましたが2010で再び3カ月の体験版を使ってみました。老体もようやく慣れました。WordもExcelも良い点を幾つか見つけました。この辺で更新しようと思います。

■ 2010年10月9日「釉式」への追記 

「Yuusiki3.00」よりBackup用のdata0.xlsとAnal0.xlsを廃止しました。
以前のようにdata0.xlsに暗証番号を付ければ作られるファイル全てが同一の暗証番号で保護されるわけではありませんので注意して下さい。新しく作ったファイルには暗証番号は付いていませんので新規ファイルを作成後、「Yuusiki」のBackupフォルダー・AnalBackupフォルダー・Deltaフォルダー内のファイルをダブルクリックしExcelの機能で暗証番号を付け保護して下さい。ファイルごとに暗証番号は変えられます。

■ 2010年10月9日「釉式に三角調合」を追記

釉薬調合でのゼーゲル計算ソフトに新しく三角調合の項目を追加しました。私の過去の三角調合の電子データへの整理用です。単純なVBAしか記述できませんのでデータの再調整は行ったり来たりで煩わしいです。とりあえずは可能にしました。私は三角調合は顔料以外では行っていませんので実際に使ってみて再構成するつもりです。

三角調合のメリットはアルカリ、Al2O3、SiO2と釉薬の基本成分を段階的に変化できますので釉薬の変化を大きく把握できることです。

原料分析とゼーゲル計算のデータ呼出に検索機能を追加しました。

焼成の熱量確認にゼーゲルコーンを使用していましたが、オルトンコーンに切り替えました。ゼーゲルコーンに比べるとコーンが傾いてから倒れるまで温度域が短かめです。また小さいので窯の中で見づらいです。電気炉では一旦電気を切らないと見づらいです。私の窯では東京のゼーゲルコーンより一番くらい高めのもので同様に使えました。

ただ価格は安く、オルトンコーンには自立型(西浦商事)の底面が幅広のものがあり棚板に直接置け、より土で土台を作らずにすみます。棚板のかけらにアルミナと2割程度の木節粘土でコーティングし、その上に置いて焼成の確認をしています。

同一の窯で焼成方法が決まればそれほど必要ないものですが、コーンを使うと温度と焼成時間と焼成雰囲気の管理が必要なことが分かります。電気炉の酸化焼成ですら、焼成温度、焼成時間、ねらし時間を同一に設定しても窯の隙間加減で加わる熱量に差があることが分かります。

■ 2008年11月12日 

しばらく更新がなかったのですが、なんとTOPページのメールアドレスの間違いを指摘されました・・
画像で表示していたので見落としました。仕事上のアドレスは別にあるので全く気付かず・・お粗末な限りです・・とりあえず訂正いたしました。

釉薬調合で私は三角調合はほとんど行いませんが過去に何点かありますので、その記録用に三角調合の項目の追加を考えています。春までにはと思っています。

■ 2008年3月30日 「マグカップ」写真の更新

幾年か前のマグカップですが残っていたもので写真を追加更新しました。春から少し作ります。

■ 2008年3月13日 「釉薬の粘性・フノリ」を追記 「フレーム構成の廃止」

釉薬の粘性、フノリについての記述を「磁器の制作-釉薬・灰」ページに追記しました。

私は釉掛け作業を自ら行って初めて何も分かっていなかったと知りました。瀬戸の小さな窯場で呆然と見た釉掛作業の簡潔な繰り返しこそ幾多の思考錯誤と熟練によるものでした。

焼物を始めた頃、市販の調合ずみの磁器釉にCMCを添加してボテボテにして使い物にならず皆に笑われ、薄手の湯のみ茶碗にドボ掛けして素地に水が回ってダメにしたりで散々でした。その辺の基本事項だけですが少し追加記述してみました。

器の形が異なり量の少ない私の工房ではいつまで経っても釉掛けは難しい作業です。

フレームを廃止し、スタイルシートでフレームと同様の左メニューや上段メニューを常に表示するようにしました。

スタイルシートはWEB工房きくちゃん-CSSテクニック-IE6でもスクロールしても動かないボックス」を参考にしました。とても分かり易く記述され、おかげでCSSを少し理解しました。

ただ私の現状の構成では一定の画面サイズ以下では右スクロール出来ないので、最上段メニュー幅を固定しメニュー全体が表示されるなら右スクロール可能という構成にしました。まあ勝手に私がそうするというだけですが最低限800ピクセル幅があれば右スクロール出来ますので現在の普通のコンピュータなら問題ないと思います。

また最上段メニューとのかねあいで大半のページを左に固定しましたので大画面のコンピュータで広げて見るとバランスが悪いです。時間を見て構成は再度考え直そうと思っています。

磁器の制作メニューにプルダウンメニューを追加しました。javascript が切られている場合プルダウンメニューからのリンクは無効になりますがページ最上段のメニューからのページは開けるようになっています。

プルダウンメニューの項目は適当にピックアップしたもので全ての項目はカバーしていません。

■ 2008年1月26日

スタイルシートでホームページを修正したのですがブラウザを変えると何故かだめです。いい加減だったスタイルシートの一部を修正するだけで一気に直るのですが、私のコンピュータでは確認が大変です。仕事で時間が取れませんのでとりあえずいったん元のフレームに戻ります。

■ 2008年1月26日 フレーム構成の変更

新しい記載事項では無いのですが、ホームページの構成を少し変更しました。

フレームと表組で常に左上に項目表示していたのですが、フレームを廃止し項目欄はスタイルシートで書き換えました。

とりあえず左側に項目表示しますがページを下げると消える普通のパターンです。

■ 2007年12月10日「Yuusiki2.00a」へ更新 「釉薬・灰」へ灰作りの追記

原料分析表シートでの別名Backupボタンの動作しない不具合の修正

Yuusiki2.00でかなりの修正があったのですが原料分析表シートの別名Backupボタンへのコード追加を忘れていました。このところ分析表を更新することもなく見落としてしまいました。

今月裏庭の伸びほうだいの樫の枝落としをしました。太い幹はストーブの薪に、残りの枝葉で灰作りをしました。

「釉薬・灰」へ写真等の追記してみました。

■ 2007年10月18日 「Yuusiki2.00」へ更新 

半年ぶりです。 「Yuusiki2.00」へ更新しました

1) 「Yuusiki2.00」にて画像の登録機能の追加

釉薬調合データへそれぞれ5つまで写真を登録できるようにしました。写真が釉薬を表すわけでもありませんが釉薬の整理をしていると小さな写真一つひとつが釉薬の内容を直感的に思い出させます。

2) 線膨張係数にE&T値を追加表示

線膨張係数は今回よりW&S値  E&T値の二つの線膨張率計算式を表示するようにしました。

両値共にガラスでの計算式で陶磁器釉では気泡・結晶・分相等不均一で全ての釉薬の領域での使用はできません。陶磁器釉では光沢釉の近辺で補正して使えます。

Yuusikiでの計算値は すくも窯での釉薬使用の範囲での修正値です。1.2xE&T と 0.8xW&Sで修正しています。

3) 前回まではYuusiki内でのデータの記録とBackup機能を分けていましたが、今回より釉式シート上で作成したデータや画像登録は釉式シートでデータの保存をすればBackupまで終えるよう変更しました。

原料分析表ではデータの追加・更新があれば編集フォームを閉じる時にBackupされます。

光沢透明域の調整では透明域のデータの保存や削除があるとBackupされます。

作成データの保存処理で常にBackup されますのでYuusikiを閉じる時に「Yuusiki 内へデータを残さないようしました。Yuusiki 終了時にExcel の「変更を保存しますか」の注意は出さずに終了します。

次回Yuusiki を開いたら所定のデータを呼出してから作業します。

作成データにパスワードをかける時は作成データ側にパスワード設定をします。(Yuusiki の注記・使用方法に記載)

4) Yuusiki2.00はWindowsXP とEXcel2002 VBAで記述されています。Excel2007になりシートの書込み領域が大幅に広がり以前とファイル形式が異なりますがExcel2007 やWindows Vistaでも使用可能です。

ただVista ではマクロの記されていない普通のExcel2007のシートにある程度のデータを蓄えた状態でシートを繰り返し切替えてもスムースに動作する能力が必要です。

私の使用しているVistaはCore2Duo 2.4GHz 2GBメモリーの高速コンピュータですがグラフィックアクセレータを積まないせいか釉式シートで光沢域のグラフを連続的に可変させるとカクカクした動きをします。グラフィックアクセレータを積まないWindows98でもここはスムースに動いています。大きなディスプレイにしたこともありますがディスプレイとコンピュータのドライバーの不備と思っています。ただExcelが再計算する度に動作する別のコマンドを追加すると何故かスムースに動きます。とりあえず私のVista とExcel2007 では光沢域の連続的動作のみカクカクしますが使用上問題ありませんしXP で不要ですのでコマンドの追加はしませんでした。

あと Excel2002 、2007 で表示されるAl-Si 性状図のグラフの位置が異なります。設定がバージョンで異なるようです。

■ 2007年4月10日 「Yuusiki1.03b」へ更新

1) アルカリを含まない原料のみを調合しゼーゲル式のアルミナ、珪酸モル数が巨大値となる時、グラフが振り切れ元に戻らない不具合の修正。

2) ゼーゲル式の設定時に線膨張係数W&S値が連動するように修正。併せて数値入力セルへVBAの基礎的な数値規制コードも付加しました。

■ 2007年3月26日 「Yuusiki1.03a」へ修正

更新早々で申し訳ないのですが,VBAコードに一部記入漏れがありました。・・・・・<(_ _)>

24日更新の「Yuusiki1.03」の原料分析表のBackupボタンへのVBAコードに新規番号を付け忘れてしまいました。それでこのボタンだけエラーを起こします。

データの更新か削除が無いとBackupや別名Backupボタンを押しても動作しないよう修正した事もあり動作確認作業で見落としてしまいました。<(_ _)>

「Yuusiki1.03a」へ修正しました。

■ 2007年3月24日 「Yuusiki1.03」へバージョンアップ

2ヶ月ぶりの更新です。

前回での指摘箇所の修正、及び細々とした不具合の修正をしていました。

併せて 指定したゼーゲル式より原料調合する機能を追加しました。

1) ゼーゲル式設定機能の追加

ゼーゲル式より原料調合する機能を追加。使用原料は原料分析表のリストより選べます。

併せて アルカリのモル値を棒グラフで表示しゼーゲル式で固定された値と原料調合に追随する二つの棒グラフで比較調整出来るようにしました。

2) 添加量入力表へスピンボタンの追加

原料添加量の調整に際しゼーゲル式やグラフを見ながら作業出来るよう添加量の調整をスピンボタンで連続的に行えるようしました。

添加量入力表の 終了へのショートカットキーの割り当て。(Escキー)。併せて全ての入力表の終了へ Escキーを割り当てました。

3) 添付参考データへのバージョン番号記載

添付しているデータファイルへバージョン番号を記載しましたが過去に配布したバージョン番号無しのものと同一データです。これは旧バージョンの添付データ(釉調合の基本.xls)を名称を変えないままデータを蓄積される可能性が在りますので、旧バージョンでの作成データと新規添付データとの誤用を避けるためです。

旧バージョンから新バージョンに変更され、新規参考データ(釉調合の基本1.03.xls)不要の場合はexplorer上でファイルを右クッリクし削除します。

■ 2007年1月25日 「Yuusiki1.02a」のWindows98での動作確認を撤回致します

昨日確認したと連絡したばかりで誠に申し訳ありませんが昨日の確認は撤回致します。安易に考え誠に申し訳ありません。

本日自宅のWindows98をMicrosoft最終のUpdateへ修正しまして再確認の為Yuusiki1.02aで1時間程操作しました。文字書き込み中にMSIME2000とATOK12を何回も切り替え確認操作したところ、2度、途中で不正な操作うんぬんで終了しました。2度目でExcelのページ違反と確認しましたが同様な症状が次に出てきません。

ATOKで入力中に起きましたので、以後何度も繰り返し操作しましたが再現性は無くどこで問題を起こすのかつかめませんでした。

WindowsXPとExcel2002のVBAで記述したマクロが、一代前の、ATOK、MSIME2000、Windows98のUpdate、いずれかの組み合わせに合わないという事ですが特定できませんでした。誠に申しわけなく思っています。

ページ違反を含めExcelでは不具合をなくすにはOSとアプリケーションは同一時期の組み合わせが良いと言われますので「Yuusiki」の動作環境は制作時の

「 Windows XP上でExcel2002及びmsime2002以上の日本語入力環境 」のみと致しました。

焼き物造りの後の作業で思うようになりませんが暫くWindowsXPのみで改修・確認作業に徹するよう致します。

■ 2007年1月24日 

1) Yuusiki1.02aの動作環境

Windows98の基本のMSIMEは98でYuusikiは動作しませんがExcel2000と日本語入力環境のMSIME2000を導入すれば Yuusiki1.02a は動作する事を確認しました。一太郎ATOKが基本言語に設定されていてもMSIME2000の日本語環境であれば動作します。

 ただWindows98での動作確認は上記条件で現状のバージョンにに限らせて頂きます。 (1月25日訂正)

2) 「Yuusiki1.02a」は読み取り専用での使用は避けてください

インターネットからのダウンロードでは問題ありませんが、 Yuusiki をコンピューターにコピーする時、CDレコーダーを介してコピーするとExcelファイルは「読み取り専用」に変えられます。この状態ではYuusikiは同一銘でのバックアップが出来ませんので、CDレコーダーを介してのコピーは避けてください。フロッピーディスクからのコピーは問題の無い事を確認しています。

Excelファイルが読み取り専用にされた状態で同一銘でBackupをすると「Backup出来ませんでした」とのメッセージが現われます。Backup出来なかった時に現れるメッセージで此れ自体に問題は無いのですが、メッセージを終了させるとBackupに利用しているdata0.xlsもしくはAnal0.xlsへ書き込まれたデータシートを閉じずに残すという不具合を起こします。

CDからのコピーでこのような状態のある時は「.xls」の付いたファイルを全て「読み取り専用」から外せば正常に動作します。ファイルを右クリックし、プロパティでチェックを外します。

もしくは 「Yuusiki1.02a」フォルダーを右クリックしプロパティを選び - 全般タブの属性で「読み取り専用」のチェックを外しOKを押し - 「このフォルダー、及びサブファルダーとファイルに変更を適用する」を選びOKを押せば全てのファイルの「読み取り専用」のチェックが外れ正常に動作します。

煩わしいので現状ではCDからのコピーは避けて下さい。

Yuusiki」は無料のフリーソフトでいくらコピーされてもかまわないのですが・・・・・

この事項は全く考えつきませんでした。ただ普通に有り得る事ですので次回にはソフト側で不具合へ対応するよういたします。

3) 振り仮名機能

VBAの振り仮名コードを追加したのですが、MSIME2000の言語入力が鍛えられていないと役に立ちません。例えばAITOKで「あまくさ」が「天草」と変換されたとしてもMSIMEのVBA振り仮名コードで「てんくさ」と読めば役に立たないわけです。あくまでもMSIME側で「天草」を「あまくさ」と単語登録して陶磁器原料の単語登録を増す事で機能するようになります。

4) Windows98の再インストール

自宅のWindows98の動作があまりにも遅く此れが限界と思い再インストールしました。

98の言語入力の基本がおかしいまま使っていましたので子供のインストールした音楽関係のフリーソフトなど文字化けしてます。何事も無いように平気で使っているのには驚きました。文字化けしようが譜面が描けて音が出るだけで夢中で使うんですね・・・・・・

私のYuusikiなどMSIME2000に係わるVBAコードを入れたので全くだめです。でとうとうOS本体から再インストールしました。結果は余計な常駐ソフトが切られ「なんと快適な動作!」の一語です。

Windows98はMSのサポートは無くなり、市販のファイヤーウォールソフトもサポートを外します。インターネットの使用はもう出来ませんがそれ以外では文書作成、表計算では不自由なく使えます。

■ 2007年1月22日 ぜーゲル計算シート「Yuusiki」を1.02aへ更新

バージョン1.02で保存データの全削除の際や外部Backupデータの呼び込みの際の新規作成データへのソフト側での保護を済ませたつもりだったのですが、補助的な値とはいえ光沢域データの事をすっかり忘れていました。大変不注意でした。「Yuusiki1.02a」でこの点を修正しました。

また原料分析表の編集シートを終了する時にNa項目の数値で原料を区分けしていますので、初回終了時に少し時間を要します。コンピューターの能力によってはハングアップしたと勘違いされそうなので「処理時間を要します」と分析表の編集シートに記しました。

処理中であると可変インジケータで示す方法もあるようですが、私の知っているVBAコードでは初回以降もインジケータに吊られて処理時間を費やしてしまい他に良い方法が見つからず諦めました。結局文字で注意を記したのみです。Backupした分析データを呼び込む時も同様にNa項目で区分けしますので、どちらかの初回処理に時間をとられます。

 「Yuusiki」の光沢域データは釉調合の際の概略の参考データです。鉄釉等全ての釉調合に対応していませんがアルカリの調合量により可変します。アルカリを一定にした時のカオリン硅石の釉性状図で光沢域の位置が概略どこに来るか理解しているだけでも釉薬調合の幅は広がるものです。

釉の光沢域は焼成条件で異なりますので、ある程度のテストピースを作られるならご自身の窯に合わせ補正できるようにしています。ただ補正値は釉調合に対応して自動で記すようになっていませんので、釉薬のアルカリの配合が近い時に呼び出して使うようにします。

更に実際に使用している釉薬の原料変更をする時に使用ポイントを光沢域のラインで記せば原料調整がし易いものです。私は木灰ごとの使用範囲を光沢域データに記して使っています。木灰は成分が公開されていれば参考になりますが灰ごとの焼成データを取らないと結局使えません。

「注記・使用方法」の追記。釉名称記入欄の説明を追記しました。 「釉式」シート右上欄の記入部分セルをクリックすると現れる記入シートに釉名称等を記入します。 日付は 1/3/07 又は 2007/1/3 と記入すれば2007年1月3日、1/3とだけ記入すれば当確年号と1月3日が記入されます。 焼成窯銘はすくも窯用になっていますがプルダウンメニュー以外も記入出来るようになっています。

 ■ 2007年1月17日 ゼーゲル計算シート「Yuusiki」を1.02へ更新

私の釉薬計算シート「Yuusiki」は本体のExcelシート内に作成データを蓄積する表計算シートですが公開に際し、バージョンアップした時のデータ交換を考慮し外部シートとデータ交換出来るようにしています。

使用説明書には本体の保存データが一杯になったら保存データをBackupし、作成データを削除し、新たなデータリストに保存するよう記しました。データ削除ボタンを押すと確認のメッセージを出すようにしましたが、これはソフト側で規制すべき事でして不徹底でしたので修正しました。

1). 釉薬データを作成、更新、もしくは削除して保存データに変更のあった時にはBackupしない限り新規リストの作成や外部データの呼び込みは出来ないように変更。

2). 原料分析表データの更新、削除のあった時も同様にBackupしない限り新規リストの作成や外部データの呼び込みは出来ないように変更。(Backupデータと照合して判断していないので、原料分析表データの場合は、データを更新しそのデータを削除した時など、実際のデータ更新のない時でも規制がかかりますが、データは失われませんので、単純ですがこの方法にしました。)

3). Backupデータの保護方法の変更。Backupデータは空データのBackup0.xlsファイルを利用していますので「Backup0.xls」にExcelの保護をかけてもらうよう改めました。Backupの度に暗礁番号を確認しますが全ての作成ファイルに同一の保護がかかります。

4). VBAの操作ボタンはExcelシートが入力状態の時押せませんのでシートに直接入力する方法を一部改めました。印刷の折に使う使用者名欄は一度記入すれば後は使いませんのでそのままです。

5). 「Yuusiki1.01」より作成データの並び替えにVBAコードのGetPhoneticのフリガナ機能を利用していますが、これはコンピュータの言語が日本語である事とmsime2000以上が動作しないと機能しません。

実はWindows98で動作するとしていたのですが、我が家の98は子供がいじり回して数年前からmsime2000は全く機能していません。msimeを再インストールしても直りません。コンピュータ製造メーカーは98のOSから再インストールして欲しいと言っていますが一太郎もインストールされていまして言語入力に不自由は無く、コンピュータは使えますのでOSからの再インストールなど煩わしくてそのままです。ただ「Yuusiki」のVBAにGetPhoneticを使ってしまったので我が家のWindows98ではこのコードでエラーになり不当な処理云々で終了します。釉薬データの記録と光沢透明域データの記録の2箇所で使用しているGetPhoneticコードを削除すると問題なく動作しますのでWindows98にmsime2000以上がインストールされていれば動作するはずです。

ただWindowsXPではmsime2000以上がインストールされていれば言語入力で一太郎ATOKを使っていても動作しますがWindows98では私が確認出来ませんので今回よりWindows98で動作するとの事項は削除する事にしました。ご了承下さい。

Windows98は既にマイクロソフトのサポートもなくなり、動作も不安定ですがインターネットから外せば文書作成や表計算に不自由はありませんので我が家の98でmsimeが機能するような事がありましたら再度報告いたします。

■ 2007年1月2日 ゼーゲル計算シート「Yuusiki」 を1.00から1.01へ更新

元旦早々「Yuusiki」をアップロードしたのですが、「Yuusiki1.00」内の保存データのデータ並び替えの機能が不完全の上、Windows98ではデータ並び替えの機能が使えない事が分かり修正した「Yuusiki1.01」をアップロードしました。

データ並び替え機能は「保存データ」と「光沢透明域」の各シートに保存する時にフリガナを追加し、フリガナで並び替えるようにしました。並び替えだけに使うフリガナはシート上ではセル幅を0とし見えないようにしています。

■ 2007年1月1日 ゼーゲル計算シート「釉式」 の追加

私の使用しているゼーゲル式算出のExcelシートを公開しました。WindowsにExcel2000及び2002が無いと使用出来ません。

ゼーゲル式 ゼーゲル計算シート「釉式」 釉式の導入 の追加

リンクサイトへの香田陶土有限会社の追加   

■ 2006年11月20日 国立 旅人木

3ヶ月ぶりの更新です。

東京国立の旅人木に年末数点ですが出品致します。

先月、旅人木の宇土さんより今年をもって閉店しますとの手紙を頂きました。現在は旅人木に関わる作り手の作品を連続的に展示販売しいるそうです。

27年前、私は金も無く当ても無く瀬戸の小さな工房で焼いた切っ立ちの古風な染付けのビールジョッキを風呂敷に包み東京のお店を尋ねていました。

ジョッキとして200個作りましたが全く売れませんでした。

東京郊外 国立駅前の大きな並木道を外れ、奥まった商店街の一画にある旅人木という器の店。悄然と最後に尋ねたその店で初めてにこやかな対応を受けとうとう何点か買って頂きました。

それが私の食器造りの始まりです。以来長いお付き合いになります。

本当に長い間ありがとうございます。お店は形を変えるのですね。

■ 2006年8月7日 リンクサイトの追加 

ガラスの斎藤ゆうさんと金工の斎藤美樹さんのツパイ工房へリンクしました。

7月29日清里フォットアートミュージアムでfeel 展示会を見学しました。ガラスの斎藤ゆうさん、彫刻の榎本栄子さんの出品があり出かけました。

数年ぶりに二人にお会いし変わらず元気な若々しさです。話し込むと何か昨日も会っていたような気持ちになるのです。

■ feel 清里フォトアートミュージアムの建築空間に触発された6人の立体作品展

   2006年7月29日~9月30日

   feelホームページに29日撮った写真数点投稿しました。

■ 2006年6月18日 磁器ページのフレームを削除

更新録から磁器各ページへのリンクのためフレームを削除

■ 2006年6月16日 「磁器の制作ー3磁器土・ロクロ挽き」に「コテとヘラ」の追加

コテやヘラの材質・断面形状についてのコメント追加

■ 2006年6月4日 1)「磁器ー土瓶・急須」に磁器茶瓶追加 2)「磁器の制作ー3磁器土・ロクロ挽き」に「大皿のロクロ挽き」追加

■ 2006年5月26日 サイトマップの追加

1) 磁器の項目はフレームページでしてサイトマップからのリンクは外しました(ページ構成が乱れるので・・・単にJavaScriptが書けないだけですが・・・・・)

■ 2006年5月7日 「近郊・散策」ー須玉の追加

4月29日に須玉町津金の熊野神社神楽を見学

■ 2006年4月27日 「しった」の追加

磁器の制作ー3磁器土・ろくろ挽き」に「しった」を追加

■ 2006年4月17日

「近郊・散策」の項目を追加

7日に村の鰐塚の桜を撮ってみました。

■ 2006年4月2日 1)「すくも窯ー上絵の器の取り扱い」を追加 2)作品の追加等

1) 「すくも窯ー上絵の器の取り扱い」を追加併せて銀の取り扱いも追記しました

磁器釉の組成を変え少し強い釉にしました。焼成温度はSK10からSK11(東京ゼーゲル)に上げています。温度計表示では1250℃で50分のねらしです。染付ならナイフ・フォークの使用は可能ですので「すくも窯ーすくも窯の器」に追記しました。ただ上絵の密着性のため柚子肌を多少出していますので洋食器に比べ傷付き易いです。箸の使用をお勧めします。

2)作品の追加

 ● 「磁器ー鉢」に旧作品の追加

 ● 「磁器ー土瓶・急須」に写真の追加

 ● 「磁器ー皿」に8寸平皿と6寸皿の追加

3)磁器ページを青系統の色調に変更

■ 2006年3月12日 色調変更

3月9日に磁器ページを青系統の色調にしたのですが、古いパーソナルコンピュータで見るときつい色合いでしたので灰色系統でまとめ直しました。

■ 2006年3月9日 TOPページ変更 釉薬・灰変更

1) TOPページの変更

2) 磁器ページにフレームを使用

3) 「釉薬・灰」の項目を「磁器の制作」に変更し「削り土の処理・土練り」「磁器土・ロクロ挽き」の二つの項目を追加。制作ビデオの追加

「磁器の制作」はあくまでも すくも窯での作業に基づく記述です。制作過程に応じて出来る範囲で追加したいと思います。

年末にホームページ制作用にデジタルカメラを購入しました。一眼レフのデジタルが欲しかったのですがいずれの製品も10万円以上の価格に見合うものに思えず締めました。

 代わりに小さなパナソニックLX-1にしました。広角が35mmフィルム換算で28mmあり光学的な手ブレ防止もあり購入を決めました。

意匠は右手の滑り止めの突起が唐突で気になりますが他は簡素で美しく仕上も良好です。

ほとんど手持ち撮影ですみます。ファインダーのあるタイプなら眉間にカメラを押し当て固定できますが裏の液晶を見ながらシヤッターを押しますので手ブレ防止は必須です。

操作はマニュアルが可能ですが撮影素子が小さいので効果はあまり無く自動で撮っています。

おまけで付いている動画撮影は明るい所なら取れますのでホームページに乗せてみました。ただ10フレーム毎秒で撮影した為画像は荒いです。Windows Media Playerで見れます。

■ 2006年1月17日 写真サイズの縮小

画面サイズ1024×768ピクセル、解像度96dpiでホームページ閲覧を可能なように写真サイズを縮小

■ 2006年1月4日  フレーム使用の TOP ページに更新

1) 本日4日、ようやく TOP ページがフレームで立ち上がりました。

昨年末にフレームを使いホームページを立ち上げましたが何故かネット上では機能せず・・・・・・・?

私のコンピュータ上ではフレームは生きており常に TOP ページ左側見出しが全てのページに挿入されるのですが・・・・・?

初めての事で何の事か全く分からず困りました。年賀状にはホームページ立ち上げたと書いて出してしまうし・・・・

時間切れで結局 TOP ページのフレームを外し一日の朝、使いづらい形ですが取り合えず立ち上げた次第です。

■ 2006年1月1日  すくも窯ホームページを作成しました    高橋良

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